15日消費者物価指数が狙い目!22時30分にドル円(USD/JPY)が大きく動く

アメリカ・消費者物価指数

11月第3週目の注目経済指標と言えばアメリカ・消費者物価指数です。

なぜアメリカ・消費者物価指数が注目の経済指標かというと、11月15日(水)22時30分の発表次第で12月の米雇用統計への期待度が変わるからです。

そして今週は15日の22時30分にドル円が大きく動く事は間違いないので、そもそもアメリカ・消費者物価指数とはどんな経済指標なのか?15日発表で注目すべき点と、発表後の為替予想を紹介してます。


アメリカ・消費者物価指数とはどんな経済指標?

この経済指標はインフレ動向を示す最重要指標の一つです。

国内の生活水準を把握するのに役立つ指標で、結果がいいとドルが買われ、結果が悪いとドルが売られるため経済指標発表後にどちら動くか予想しやすい指標と言えます。


15日発表で注目すべき点はどこ?

15日の発表で注目すべき点は前回の結果よりも良いか悪いかです。

上記で説明したように結果がいいとドルが買われ、結果が悪いとドルが売られるため、他の経済指標よりもシンプルに判断出来てしかも値動きを予想しやすいのも魅力の1つ。

あとは同時に発表されるアメリカ・小売売上高とアメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数の結果も為替に影響を与えるため、この2つの経済指標の結果も考慮してどちらに動くか予想しましょう。


過去のアメリカ・消費者物価指数の結果と11月発表後の為替予想

アメリカ・消費者物価指数
● 10月13日(金)発表の消費者物価指数
市場予想0.2%に対して結果は0.1%だった事で、発表後はドル売りが目立った(USD/JPYならLOW)

10月の結果が反映されていませんが、前回は0.1%でした。今回は前回よりも上がる0.2%と予想されています。

そのため、予想とおり0.2%またはそれ以上の結果がでればドル買いが進むでしょう。つまりUSD/JPYならHighになると予想されます。

そして取引をするのにおすすめの時間帯はアメリカ・消費者物価指数が発表される15日22時30分前後です。

フライングしてドル買いを28分頃からするトレーダーも見られますが、30分に一気に上昇すると予想されるので、30分に狙いを定めて取引しましょう。


為替が動く時におすすめの取引方法とは?

そして経済指標発表後におすすめの取引と言えば短期取引です。

とくにハイローオーストラリアは短期取引でもペイアウト最大2倍と高めの設定なので、利益を上げるのにおすすめのバイナリーオプション業者です。

今週の狙い目はアメリカ・消費者物価指数だけではありませんが、15日22時30分前後にドル円がもっとも動く事は間違いなので、動くタイミングに合わせて取引をされてみてはいかがでしょうか?

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