[9月第3週目]北朝鮮リスクで円高でも米国次第で円安?米経済指標も要チェック

北朝鮮リスク

ついに9日は北朝鮮建国記念日。ミサイル発射で一気に円高が加速

明日9日は北朝鮮建国記念日です。2016年の9月9日も北朝鮮はミサイルを打った事や直近の動きからして2017年も間違いなくミサイルを打つでしょう。

そのため週明けの11日の朝為替が大きく動くと予想されます。

北朝鮮ミサイル USD/JPY

上記の画像は4日のUSD/JPYの相場変動です。土日は市場が休みだったため2日の水爆実験の影響は週明け4日の朝にドルが売られる事で急激な下落となり円高が進みました。

そのため、11日の朝も4日と同じような動きとなるでしょう。

9月第3週目もドルが動く経済指標ばかりで狙い目!

9月第2週目はドルが動きそうな経済指標が盛りだくさん。

●米・消費者物価指数(9月14日 木曜 21時30分発表)
米国のインフレ率を先読みする上で最も重要な経済指標です。GDPのうち大半を占める個人消費の強さを計る事が出来るので注目度は高いと言えるでしょう。
●米・小売売上高(9月15日 金曜 21時30分発表)
消費者物価指数と並んで個人消費を知るための重要な経済指標です。小売売上高の場合は単月だけではなく数ヶ月間のトータル値と移動平均でそのトレンドを計った方がより確実な予想が出来るでしょう。
●米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)(9月15日 金曜 23時00分発表)
ミシガン大学が消費者に対して行っている景況感調査です。速報値は確報値とのブレがありますが、直近のデーターを知るのに重宝されるため注目されています。

と、為替が動きそうな経済指標の紹介をしましたが、やはり言える事は9月第3週目も円高傾向だという事です。

ただし、もし本当に北朝鮮がミサイルを打てば米国が軍事行動に出る可能性も。軍事衝突すれば日本も巻き添えになるため、一転して円安に転じる可能性もあります。

そして9月4日に中国の仮想通貨ICOに規制が入った事で、ビットコインの価格が急激に下落しました。

その影響で9月第3週目も円高傾向ではありますが、細かく見ると一時的に円安になったりと一波乱ありそうです。

まぁ円高でも円安でも為替が動くという事は利益になりやすいという事なので、ぜひこの機会を利用してみてはいかがでしょうか?


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