15日22時30分のニューヨーク連銀製造業景気指数でドル買い加速?

ニューヨーク連銀製造業景気指数

今週の狙い目と言えば15日の米雇用統計です。

先日消費者物価指数について為替予想をしましたが、今回は同時に発表されるニューヨーク連銀製造業景気指数が為替に与える影響も考慮して取引すればより一層確実に利上げを上げる事が出来ます。

と、いう事で今回は15日22時30分に発表されるニューヨーク連銀製造業景気指数が為替に与える影響と発表後の値動きについて考えてみましょう。


ニューヨーク連銀製造業景気指数とはどんな経済指標?

この経済指標は景気の良し悪しを判断出来る指標の1つで市場に与える影響は大きいです。

とくに重要指標であるISM製造業景況指数との関連が強く、ISM製造業景況指数の結果も参考になるため確認すると取引に役立ちます。


15日発表で注目すべき点はどこ?

今回の場合、ニューヨーク連銀製造業景気指数の他に小売売上高と消費者物価指数が同時に発表されるので、ニューヨーク連銀製造業景気指数だけの結果では判断しにくいです。

ただ今回の発表の場合12月の利上げは実施する事は確実だし、ドルが売られるようなネガティブな事件もなく、ドル高要因が多いです。

そのためニューヨーク連銀製造業景気指数に関しては前回発表の30を超えるとドル買いが行われると判断できます。


過去のニューヨーク連銀製造業景気指数の結果と11月発表後の為替予想

ニューヨーク連銀製造業景気指数

2017年の8月からぐいぐいと上昇しいい結果が出ています。そのため今回の発表でも前回発表の30を超える結果が出ると思っていいでしょう。つまりドル買い(USD/JPYならHIGH)が進むという事です。

ただし前回9月の発表ではニューヨーク連銀製造業景気指数の結果はよかったのですが、消費者物価指数が市場予想に届かずドル売りが進んだので、同時に発表される消費者物価指数と小売売上高も合わせ確認して取引をしましょう。

合わせて確認しておこう!ドル円が動く関連経済指標

15日消費者物価指数が狙い目!22時30分にドル円(USD/JPY)が大きく動く

為替が動く時におすすめの取引方法とは?

そして経済指標発表後におすすめの取引と言えば短期取引です。とくに今回の発表の場合は急激なドル買いの後に反発してドル売りに転じる事も予想されるので状況を見ながら取引をしましょう。

とくにハイローオーストラリアは短期取引でもペイアウト最大2倍と高めの設定なので、利益を上げるのにおすすめのバイナリーオプション業者です。

今週の狙い目はアメリカ・消費者物価指数だけではありませんが、15日22時30分前後にドル円がもっとも動く事は間違いなので、動くタイミングに合わせて取引をされてみてはいかがでしょうか?

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