2017年に終了したバイナリーオプション業者と運営中の業者一覧

2017年ももうすぐ終わりです。今年もバイナリーオプション業界ではハイローオーストラリアの撤退問題で揺れ動きましたが、結局デマだったので一安心。しかし2016年に続き日本から撤退した業者があり寂しさを感じます。

当記事では2016年版が好評だったため、「2017年に日本向けサービスを終了した業者」と「現在運営中のおすすめ業者」についてまとめてみました。

これからバイナリーオプションをはじめたいという方、新しく口座開設をご検討中の方へご参考になれば幸いです。

日本向けのサービスを終了した業者

■ SmartOption(スマートオプション)
スマートオプション

2009年9月設立。現在日本語サービスを行っている業者の中でも特に古株で、老舗といえる業者です。他トレーダーをフォローし自動取引できる「iフォロー」が有名でしたが、サービス終了しました。

■ Ybinary(ワイバイナリー)
Yバイナリー

2015年7月設立。現在日本向けサービス展開中の業者としては新しい部類に入ります。
2倍取引やマックストレードなどの高ペイアウト取引が目を引きます。オプションビットと同じく予想シグナルや無料テクニカルチャートもあり、取引額や取引回数を競うコンテスト(賞金あり)も頻繁に行われていましたが、サービス終了しました。

■ anyoption(エニーオプション)
エニーオプション

2009年設立。BUBBLES(バブルオプション)という独特の取引を搭載し、利益確定レートとタイミングを自分で自由に設定できるなど魅力的な業者でしたが2017年11月23日にサービス終了しました。

現在も運営中のおすすめ業者

■ High Low Australia(ハイローオーストラリア)
ハイローオーストラリア

2010年5月設立。最低入金額が5,000円と安く、取引条件無しのキャッシュバック5,000円で実質無料スタートできるのが強み。取引オプションの内容としてはハイロー取引と短期のみというシンプルな品揃えですが、翌日着金可能という安心感もあり、バイナリーオプションを始めるならまずはここをおすすめしたい業者です。

■ theoption(ザオプション)
ザオプション

2017年3月にBOサイト開設。BO業者としては新しいので認知度はあまり高くありませんが、最低入金額5,000円から、ペイアウト最大2倍などこれからバイナリーオプションを始めようと考えている方におすすめの業者です。独自のツールとして「ディスクトップアプリ」を搭載している事で取引や分析が楽に出来ます。さらに現在10,000円分のボーナスが貰えるキャンペーンを実施とこれからバイナリーオプションを始めようと考えている方も利用しやすい業者と言えるでしょう。

■ FIVE STARS MARKETS(ファイブスターズマーケッツ)
ファイブスターズマーケッツ

1993年に会社設立、2013年8月にBOサイト開設。アニメ調のキャラクターが印象的です。香港の業者で、現地スタッフによるブログなどもあります。
最低100円から取引可能で、他トレーダーをフォローして自動取引できる「オートトレード」機能があります。チャートはローソク足で表示可能、基本的なテクニカル指標も用意されています。比較的新しい業者なので知名度が低い印象ですが、独特な要素が多くあり、今年は徐々に認知されてきたようです。ボーナスキャンペーンも豊富でこれからバイナリーオプションを始めようと考えている方も始めやすい業者でしょう。2018年1月のリニューアルに伴いファイブスターズオプションから名前が変更しました。

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