Yバイナリーからクレジットカードと銀行振込で出金検証

Ybinary(ワイバイナリー)では、クレジットカードで入金していた場合はその入金をキャンセルする形で出金(返金)されます。入金額を超える分の出金額(利益)や、クレジットカードへ出金できない場合は銀行振込となります。
今回は、Yバイナリーからクレジットカードと銀行振込を使って出金検証しました。

出金方法の手順については以下のリンク先記事をご覧ください。
Yバイナリーの出金方法

Yバイナリー出金検証

Yバイナリーの出金方法手順に従って手続きをすると、公式サポートから確認のメールが届きます。確認メールは出金リクエスト当日に届きました。

出金リクエスト確認メール

今回の出金申請額は25,000円です。クレジットカード(MasterCard)で2万円入金していたので、2万円はカードへの返金、残りの5,000は銀行振込で出金されます。(クレジットカードへの出金は、入金のキャンセルという形で返金されます)
もし本人確認書類が未提出の場合、該当する書類を撮影し所定の個所へアップロードしましょう。(現在は、入金後の時点で本人確認書類の提出が必須となっています)

クレジットカード承認メール

クレジットカードが承認されると、上の画像のようなメールが届きます。念のためクレジットカードの番号を確認しましょう。今後Yバイナリーで別のクレジットカードを利用する場合は、再度認証作業が必要となります。
本人確認書類まですべて認証されている場合、クレジットカードでの出金手続きはこれで終わりです。出金額がクレジットカードでの入金額に収まる場合、あとはクレジットカード会社での処理を待つだけです。

●利益分は銀行振込で出金
銀行振込に関するメール

クレジットカードで入金していた金額以上を出金リクエストすると、利益分は銀行振込で出金されます。出金申請の確認メールとは別に、銀行振込に関するメールが届くので、振込先として希望する銀行の情報を入力し返信します。(もしサイト上での出金申請時に銀行口座の情報を入力していなくても、振込先を記入しメール返信すれば銀行振込が行われます)

銀行振込出金の注意点

SWIFTコードのある銀行口座へのみ出金できます。ゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行は指定できません。

銀行振込先フォーム
口座名義
氏名を入力します。(半角英字)
銀行所在都市
銀行所在地の都道府県を入力します。(半角英字)
銀行所在国
銀行所在国を入力します。(半角英字)
銀行名
出金先の銀行名を入力します。(半角英字)
スイフト
SWIFTコードを入力します。(8桁の半角大英字)
銀行口座番号
口座番号を入力します。(ハイフン無しで7桁の半角数字)
支店番号
支店番号を入力します。(3桁の半角数字)

Yバイナリーへの返信メールに振込先情報をすべて記入し送信します。(出金申請時のフォームに銀行情報を入力していた場合でもメール返信しましょう)
不備や問題が無ければ、あとは出金が処理されるのを待つだけです。

銀行振込での着金の際、銀行から確認の電話がかかってきました。内容は海外送金(受け取り)のための確認ということで、形式的な質問とのこと。
・振込先の名前:Y Marketing Limited(ワイマーケティングリミテッド)
・振込先の国:イギリス
・入金の目的:金融商品取引で得た利益の払い戻し
・銀行振込手数料(2,500円)負担の確認

銀行によっては他の質問をされる可能性もあります。質問に答えるまで振込の処理をしてもらえないので、どうしても分からない質問をされた場合は、一度銀行との電話を切ってYバイナリーの公式サポートに問い合わせましょう。(振込を受け取るため銀行からの質問に答えなければならない、と伝えましょう)

無事に着金確認!

クレジットカード着金
銀行振込着金

11月9日に出金申請をして、15日に無事着金を確認できました!
11月1日にクレジットカードでの入金を行っており、10日にキャンセルという形で出金されています。銀行振込での出金額は5,000円ですが、銀行からの手数料2,500円が引かれています。
クレジットカードへの返金処理は翌日、銀行振込は5営業日での着金となりました。海外送金なのでもっと時間がかかるものと思っていましたが、1週間以内のスピード着金を確認できました!

クレジットカード、銀行振込出金の注意点

クレジットカードの利用明細への反映には時間がかかる場合があります。本人確認が行われていないアカウントでの出金の場合、銀行口座認証に5~7営業日かかるので着金までに時間がかかります。

評価振り分けデータグラフ

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皆の口コミ掲示板

  1. 投稿者:タグ評価:

    Yバイナリーは信用できそうですね。
    日本でバイナリーが規制されたときに、日本のHIGH-LOWと全く同じサービスを始めたのがハイローオーストラリアで人気業者です。
    同様に大手の24OPTIONが日本向けサービスから撤退し、日本向け専用に設立された会社がYバイナリーと言われています。

    推測ではありますが、いずれも日本でバイナリーオプションが規制されたために日本から撤退し、規制されない海外で同一のサービスをする会社を設立しているので、元は合法的に営業していた大手の分身と考えられて信用できます。

    それに便乗して多数のバイナリー業者が設立されていますが、複数業者の住所が同一など他の業者は注意が必要です。

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