
月1回のビッグイベントと言えば米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率、通称米雇用統計です。毎月第1金曜に発表されていますが、今回は9月1日21時30分に発表されます。
と、いう事で前回のデーターを元には9月1日21時30分にある米雇用統計発表後の為替予想をしてみましょう。
前回8月4日21時30分に発表された米雇用統計の結果

上記の画像は前回8月4日21時30分に発表された米雇用統計の結果です。
米・非農業部門雇用者数の数字は、前回22.2万人から20.9万人と落ちましたが、失業率が4.4%から4.3%に現象した事もあり、発表後はドルが買われて上昇しました。
9月1日21時30分にある米雇用統計発表後の為替予想
では今回の9月1日21時30分にある米雇用統計発表後にどのような動きをするのか予想してみましょう。
2017年に入り7回の米雇用統計の発表がありましたが、過去の動きを見ると米・非農業部門雇用者数の数字の良し悪しでも為替に影響を与えますが、どちらかというと失業率の上がり下がりで為替が動いてる傾向があります。
そのため為替予想をする際は失業率に注目するといいでしょう。
- ●9月1日21時30分にある米雇用統計発表後の為替予想
- 失業率が前回の4.3%よりも下がれば・・・ドル買いがありUSD/JPYならHIGH
失業率が前回の4.3%よりも上がれば・・・ドル売りがありUSD/JPYならLOW
米雇用統計の為替変動は他の経済指標に比べて動き幅が広いので、この変動に便乗して取引をしてみるのもいいですね。
為替が動く時は利益を上げるチャンス!!
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