
最近では衆議院選挙のための演説など目にしたり耳にしたりする機会も多くなってきました。いよいよという感じですね。
そんな10月の第3週目の為替はどのように動くのか考えてみましょう。
総選挙・北朝鮮情勢・米経済指標と引き続き注目
第2週目もでしたが、第3週目も引き続き総選挙・北朝鮮情勢・米経済指標の動きに注目です。
衆議院選挙では与党が大きく議席を減らすのではという見方が強かったのですが、希望の党の失速や野党間での票の食い合いによって自公民の大勝の可能性が見えてきました。
このまま自公民の大勝となれば円安傾向になるきっかけとなるので、動向に注目です。
ただイレギュラーな出来事として北朝鮮のミサイル発射が上げられます。直近でいえば18日のあたりにミサイルを発射するのではと噂されています。
もしミサイルを発射した場合、一気に円高へと進むので要注意です。
斬首作戦が漏れたし18日に北朝鮮はミサイル発射し軍事的挑発?第3週目の為替が動きそうな経済指標と値動き予想
- ● 米・NY連銀製造業景気指数 10月16日 21:30
- 米雇用統計のように利上げへの期待が高まる指標です。ただ長期にわたり結果が悪いので期待はできません。※USD/JPYでLOWになる可能性が高い
- ● 米・建設許可件数 10月18日 21:30
- ハリケーン被害にどれだけ対応が出来ているか分かる数字です。前回の結果より下回るという予想が出ているのでいい結果は期待できません。※USD/JPYでLOWになる可能性が高い
- ● 日・通関ベース貿易収支(季調前) 10月19日 8:50
- この指標では結果がいい=円が買われるというわけではなく株価との関係が重要です。株価があがれば円安も進みます。直近の流れからして株価も高いですしいい結果が望めるでしょう。※USD/JPYでHIGHになる可能性が高い
- ● 米・フィラデルフィア連銀景況指数 10月19日 21:30
- 先に発表されるNY連銀製造業景気指数(16日)と同じような結果(※どちらとも良い又は悪い)であれば迷わず購入するべきですが、結果が違う(※良い結果と悪い結果に分かれる)場合は闇雲に手を出すと痛い目に合う可能性が高いです。※USD/JPYでLOWになる可能性が高い
- ● 米・中古住宅販売件数 10月20日 23:00
- 日本の衆院選直前のためこの指標の結果次第ではドル買いが一気に進む又は様子見のトレーダーが増える可能性が高いので、もっとも注目すべき経済指標でしょう。※USD/JPYでLOWになる可能性が高い
為替が動く時はバイナリーオプション取引チャンス
ここまで10月第3週目の為替予想や注目の経済指標について話をしましたが為替がどう動くかは予想でしかありませんので100%当たるわけではありません。
しかし経済指標や総選挙、そして北朝鮮の動きを確認しながら取引をすると絶対にチャンスを逃しません。
為替変動がある時は短期的に動くタイミングを狙うと勝ちやすいので、1分程度の短期取引が狙い目でしょう。
為替が動くという事は利益になりやすいという事なので、ぜひこの機会を利用してみてはいかがでしょうか?
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