
今週もドル円がアツイ!経済指標発表後の動きに注意
2月第2週目はあまり注目されていない経済指標の発表が続きましたが、第3週目はドルやユーロが動く経済指標が沢山発表されます。とくにアメリカ・消費者物価指数とアメリカ・小売売上高の発表がありドル狙いで取引がおすすめです。
そしてユーロが動くおすすめの経済指標も下記で紹介してますのでピンポイン狙いで集中して取引するのも利益を上げましょう。
2月第3週目の狙い目経済指標
英国・消費者物価指数
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月13日 18:30 | ![]() | 0.4% | -0.6% |
この指標と同時に生産者物価指数と小売物価指数が表示されるので3つの指標を参考にすると予想しやすいです。ただ今回の市場予想では悪い結果が出ると予想されているので、USD/JPYでLOWの可能性が高いです。
ドイツ・実質GDP(速報値)
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月14日 16:00 | ![]() | 0.8% | 0.6% |
ドイツ・実質GDP(確報値)とはドイツの現状をはかるための重要となる指標です。とくにドイツは欧州最大の国なのでこの経済指標の結果次第では大きくユーロが動く事があるので、狙いやすい経済指標でしょう。
前回よりも下回る予定なので、EUR/JPYでLOWになる可能性が高いです。
アメリカ・消費者物価指数
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月14日 22:30 | ![]() | 0.1% | 0.4% |
個人の物価指数が分かる指標です。物価指数が高いという事は経済的に潤っている証拠なのでドルが買われやすい傾向があります。しかし逆に数字が悪いとドルが売られる理由にもなるので、結果と動きが直結してる経済指標です。
同時にアメリカ・小売売上高の発表があり複数の指標を見て発表する必要がありますが、今回の場合は市場予想もいいと出ているのでUSD/JPYでHIGHになる可能性が高いです。
アメリカ・小売売上高
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月14日 22:30 | ![]() | 0.4% | 0.3% |
小売売上高が高いという事は個人消費が多いという結果に結びつくため、この指標の結果がいいと経済が潤っていると判断されドルが買われやすくなります。
同時にアメリカ・消費者物価指数が発表されるので指標の内容を確認しながら購入が必要。市場予想では下回ると予想されていますが、アメリカ・消費者物価指数の結果がいいと予想されるのでUSD/JPYでHIGHになる可能性が高いです。
アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月15日 22:30 | ![]() | 22.2 | 21.0 |
今回の場合は他にもニューヨーク連銀の製造業景気指数、生産者物価指数、新規失業保険申請数が同時に発表されるため3つの指標を参考に取引する必要があります。
市場予想では全体的に前回よりも下回る結果となっているので、USD/JPYでLOWになる可能性が高いです。
アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
日時 | 重要度 | 前回の結果 | 市場予想 |
---|---|---|---|
2月17日 00:00 | ![]() | 95.7 | 95.5 |
景気を判断する指標です。結果が為替の動きと同じ動きをするため様子を見ながら取引をするといいでしょう。最近では100に迫るいい結果が出ています。
市場予想では前回よりも下回る結果となっていますが、ドルが買われる理由に十分なる数字なので予想とおりであればUSD/JPYでHIGHになる可能性が高いです。
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