バイナリーオプション(BO)だけで生活する・生計を立てることはできるのか?これからBOを始める方には気になるポイントですね。今回はBOをどのように生活に取り入れるか、という点について考えてみましょう。
BOを専業とする場合
BOだけで生活するということは、生活費すべてを稼ぎ出すということです。BOは勝ち負けのあるものなので、収入が大きいときもあれば、少ない場合もあります。ひょっとすると0の場合も考えられるし、連敗すればマイナスとなってしまう可能性もあります。つまり収入は非常に不安定ということです。
感覚的には、漁師や農家に近いかもしれません。大漁のときもあれば、嵐で漁にでられないこともあります。豊作の年もあれば、気候のせいで作物がすべてダメになってしまう可能性もあるでしょう。それでもそういった職業で生活している方々は、きちんとした下地があるものです。それは貯金であったり給付金であったりとさまざまですが、収入が無い場合に備えていなければ、生活は破たんしてしまうでしょう。
バイナリーオプションを収入源とした場合でも同様です。負け続けた場合に備えて、別の収入源を確保しておくか、十分な貯金をしておくべきです。
BOをサイドビジネス・副収入と捉える場合
BOを副業として考える場合、つまり他に生活をまかなえる収入源を持ちつつ、余ったお金を取引に使うというパターンです。筆者個人としては、こちらが断然おすすめです。

上のグラフは支出割合の一例です。BOやFXなどを行わない場合の支出を、生活費(食費、家賃、電気代など)を70%、娯楽・趣味に使うお金を20%、貯金を10%程度の割合と仮定します。
一方BOやFXをとりいれた支出の場合、生活費70%、娯楽・趣味に10%、BOなどの取引に10%、貯金に10%としています。これらの割合をどの程度の配分にするかはひとそれぞれですが、おおよそこのくらいが基準になると思います。
ポイントとしては、BOは明確に支出と考えることです。たしかにBO・FX・株式といった取引は勝てば収入になるのですが、負けた場合は0です。(FXや株式は、場合によってはマイナスになることも)もし生活費を削って0になってしまった場合、生活ができなくなってしまいます。BOやFXに使う資金は、なくなっても問題が無いお金をまわすようにしましょう。もし取引に勝って余剰資金ができたら、そのお金をどう使うかはあなたの自由です!
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