スプレッドのありなしでスプレッドとは売りレートと買いレートの値幅(差額)の事です。
この記事では「HighLowスプレッド」の特徴・使い方やHighLow取引の違い。スプレッド幅が広い理由と原因を説明してます。バイナリーオプション業者ハイローオーストラリアのペイアウト最大2.30倍と人気がある業者なので、是非取引の参考にしてみてください。
通常の外国為替市場での建値と同様、売値と買値で建値された(スプレッドあり)新しいバイナリーオプション商品です。この商品はペイアウト倍率が2倍となり、相場が予想通り動けば、投資資金が単純に倍になります。この商品は、市場の動きが大きいと想定し、且つ、より高いペイアウト倍率を望まれる投資家向きです。
このオプションは、値動きの大きい相場を選好され、高ペイアウト倍率を望まれる投資家に適しております。
ハイローオーストラリアの取扱い商品説明より引用
通常のハイロー取引とスプレッド取引を見比べてみよう

これは普通のハイロー取引の画面です。ペイアウトは1.88倍で、購入時はそのままのレートで約定(やくじょう)されます。

一方スプレッド取引の場合、ペイアウトは2倍です。購入時は現在のレートそのままではなく、スプレッド(値幅)が足されたレートで約定されます。HIGHならば数pips高いレートとなり、LOWなら数pips低いレートとなります。
例:USD/JPYレートが109.963のときにHIGHで購入すると109.966でポジションされ、LOWで購入すると109.960でポジションされる。この差額をスプレッドという。
数字で見ると少しの差ですが、このスプレッドのありなしが大きく影響を与える場合があります。

ポジションを比較してみるとこのようになります。ほぼ同じタイミングで購入していますが、スプレッド取引は少しずれた位置で約定されています。
これはスリッページ(滑り)の影響などではなく、スプレッド(値幅)があるためです。
Turboスプレッド取引とTurbo取引との違い

これは普通の短期取引であるTurbo取引の画面です。ペイアウトは2倍で、普通のハロー取引と同じように購入時はそのままのレートで約定(やくじょう)されます。

そしてTurboスプレッド取引の場合、ペイアウトは2.20倍です。
HighLOWスプレッドと同じように購入時は現在のレートそのままではなく、スプレッド(値幅)が足されたレートで約定されます。HIGHならば数pips高いレートとなり、LOWなら数pips低いレートとなります。
同じ通貨ペアなのにスプレッドが変わる理由

HighLowスプレッド取引とTurboスプレッド取引では同じようにスプレッドが足されて約定しますが、同じ銘柄なのにスプレッドの値が違います。
どうしてかというと15分取引の方が取引量が多くなり、その分売りレートと買いレートの値幅(差額)が発生します。

そのため取引時間が長いほどスプレッド幅が広くなるというわけです。
どのくらいスプレッド幅があるのか銘柄ごとに調査してみた
ここからは実際にどのくらいスプレッド幅があるのか銘柄ごとに調査した内容を紹介します。
今回19時頃にスプレッド幅を調査しましたが、やはり夜は値動きがある(取引が多い)事や、EU離脱関連でGBP/JPYやEUR/JPYのスプレッド幅がありました。
USD/JPY
スプレッド・・・0.30

EUR/USD
スプレッド・・・0.40

EUR/JPY
スプレッド・・・0.50

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響
GBP/JPY
スプレッド・・・0.90

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響。とくに夜はスプレッド幅がある
AUD/JPY
スプレッド・・・0.30

AUD/USD
スプレッド・・・0.20

NZD/JPY
スプレッド・・・0.30

EUR/GBP
スプレッド・・・0.40

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響
EUR/AUD
スプレッド・・・0.60

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響
GBP/USD
スプレッド・・・0.60

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響
CHF/JPY
スプレッド・・・0.30

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響
CAD/JPY
スプレッド・・・0.30

NZD/USD
スプレッド・・・0.20

USD/CHF
スプレッド・・・0.40

USD/CAD
スプレッド・・・0.20

AUD/NZD
スプレッド・・・0.20

GBP/AUD
スプレッド・・・0.70

- スプレッド幅がある理由
イギリスのEU離脱問題でポンドが荒れている影響。とくに夜はスプレッド幅がある
GOLD
スプレッド・・・0.15

スプレッド取引はどんなときに使う?
スプレッド取引は、値幅のあるぶん大きな値動きがなければ勝てないため、より変動の強い相場を選ぶ必要があります。
相場変動が大きく、予想しやすい状況で狙いましょう。経済指標を利用した取引もおすすめです。

例えば上記の画像は相場が大きく動くと言われているアメリカ・雇用統計を利用してハイローオーストラリアのTurboスプレッドで取引をした内容です。
購入直後右下がりになって相場が大きく動いてます。
このように相場が動きく時はペイアウト率が高いTurboスプレッドで取引をしましょう。
アメリカ・雇用統計の経済指標を利用した攻略法を教えて※実際にTurboスプレッドを利用した内容記事に移動します逆に、値動きの少ない相場ではスプレッドがあるぶん不利なので、使わないようにしましょう。
もし予想と違う方向に動いた場合でも転売機能を使う事が出来ます。
ハイローオーストラリアの転売を使って利益を出すコツを教えて30秒と1分取引以外は取引終了1分前までは転売機能が使えるのでスプレッド取引を上手に活用して、最大ペイアウト2.20倍という高ペイアウトをゲットしましょう!
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ハイローオーストラリアを始めるための3ステップ
- STEP1新規口座開設
- 3分で口座開設完了
口座開設方法を確認する- STEP2本人確認書類
- 数分~5分で承認
書類提出方法を確認する- STEP3入金
- 即時反映
入金方法を確認する
値動きがあるときはスプレッドがある方がいいけど全く動かないときは普通のハイロー取引の方が勝てる