FXの基本的な取引の仕方をご紹介します。バイナリーオプションではウェブサイト上での取引が主ですが、FXではMT4やMT5を使った取引が主流です。まずはメタトレーダーをダウンロードしましょう。
MT4、MT5とは何ですか?どこでダウンロードできますか?
FX取引の仕方

取引したい銘柄のチャートを表示させたら、好きなタイミングで買い/売りの注文をします。左上にある取引パネルや「新規注文」からポジションの購入が可能です。より詳細な情報が確認できる「板注文画面」もあります。
●オーダー画面の見方

- 銘柄
- 取引したい銘柄を選択します。
- 数量
- 一度に購入するロットの数です。多くなるほどレート変動に対する損益の変動も大きくなります。
- S/L(ストップロス)
- 設定した数値にレートが達すると、自動で損切りされます。
- T/P(テイクプロフィット)
- 設定した数値にレートが達すると、自動で利益確定されます。
- 成行売り(Sell)
- 売りでポジションを購入します。レートが下がるほど利益が大きくなります。
- 成行買い(Buy)
- 買いでポジションを購入します。レートが上がるほど利益が大きくなります。

ポジションを購入すると、上の画像のような表示が追加されます。FXでは基本的にスプレッドがあるので、損益はマイナスからのスタートになります。予想した方向へある程度レートが動けば、損益がプラスになります。
損益を確定させるには

ポジションの購入時にストップロス(損切り)やテイクプロフィット(利食い)などのレートを設定しておけば、そのレートに達したときに自動で決済されます。とくに長時間レートから目を離す場合は、忘れずにストップロスを設定しておきましょう。
自動決済を使わない場合は、手動で決済する必要があります。手動決済は損失額がより大きくなってしまう恐れもありますが、自分の好きなタイミングで決済できるという利点があります。ポジション購入時と同様に、左上の取引パネルから決済できます。損益を確認し、好きなタイミングで決済をクリックしましょう。

決済するとこのような画面が表示され、そのときのレートにマークがつきます。
FXではBOと同様に複数のポジションを持つことが可能ですが、多くのポジションを抱えると管理も大変になってきます。取引に慣れるまでは、1回の取引で1つのポジションをもち練習しましょう。
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