投稿日 : 2013年10月22日 更新日 : 2014年9月11日

バイナリーオプションは国内の方がいいんですか?それとも規制がない海外の方がいいんですか?

質問に対する答え どちらが良いかは個人個人の好みによる部分が大きく関わってきますので、ここでは国内業者と海外業者の入出金や取引方法など大まかに項目を分け比較しつつそれぞれの特徴をあげていきます。

入出金
  1. 国内では入金は銀行振込で最低取引金額からのところが多い。また出金は遅くとも翌々営業日には指定の口座へ入金される。その際の手数料は無料のところがほとんど。
  2. 海外では銀行振込はなく、クレジットカードでの入金か海外送金で、入金額は一番低い業者でも1万円から。出金は入金額内ならクレジットカードへの返金という形でできるが、入金額以上を出金する場合(勝った利益分を引き出す場合)海外送金となる。
  3. 出金手数料は無料の業者もあるがそういうところは稀でほとんどの業者が基本的には25ドル~30ドルかかり、日本の銀行で受け取る際にも受け取り手数料として別途1500円~2000円ほどかかる。またドルでの送金のため受け取り当日の銀行が定めたドル円レートで換算されたものを受け取る形となる。
取引方法
  1. 国内では2013年8月からの規制により、同年12月から全業者で取引時間が2時間以上となる。一度の取引金額は60円~10万円程度。9時半~11時半など時間指定の取引のみで、判定時間ぎりぎりまでポジションの購入が可能。
  2. 海外ではハイロー型、ワンタッチ型、レンジ型などのバイナリーオプションの取引の種類があり、取引時間は最短60秒(※最近では30秒や15秒のところも)。取引の最小金額は100円~1000円、高いところでは2500ほど。自由度の高さと超短期の取引時間が一番の特徴。
税金関係
  1. 国内でも海外でもバイナリーオプションで出た利益は課税対象となります。
  2. 国内では、20万円以上の利益で課税対象となり、税率は20.315%。20万円以下、マイナスが出た場合でも確定申告しておくことで3年間繰り越して利益を計上できる。
  3. 海外では、所得の一部として計上し、合計所得の金額に応じて課税される。繰り越し等はなし。
こちらも参考に
Q&A バイナリーオプションで得た利益って税金がかかるんですか?

評価振り分けデータグラフ

評価した人(1人)総合評価(4)

凄く良い5
(0)
良い4
(1)
普通3
(0)
もう少し2
(0)
うーん1
(0)

皆の口コミ掲示板

  1. 口コミアイコン 投稿者:斉藤評価:カテゴリ:総合

    んーやっぱり、国内には規制が入って時間に制限されてる私としては、やりづらくなったって言うのが正直な気持ちです。個人差はあるかもしれないけど、海外業者をオススメします。

コメントを残す

口コミアイコン 口コミアイコン 口コミアイコン 口コミアイコン

81 − = 74

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください