本当です。
平成25年7月18日に、個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則に係るガイドライン」というものが制定されました。
このガイドラインによって、国内のバイナリーオプション業者は取引方法やルールなどを改正する事になるのですが、ガイドラインの中には以下のようなことが書かれています。
以下ガイドラインからの一部抜粋です。
12.顧客への説明(第 12条関係)
顧客が必要な知識を有しているかどうかは、テストなど具体的な方法をもって行う必要があります。テストは、正誤など二者択一式で行うことができますが、明らかに回答が分かるような安易な設問を避け、必要知識に対する顧客の理解度を測定するに足る内容と出題数(出題範囲)とすることが必要です。顧客には、HP などに知識学習に必要となる情報を掲載し、学習機会を十分に提供することが望まれます。ただし、テスト問題の漏えいを防ぐため、テスト問題自体を掲載することは避け、実際のテストにおいても、多数の問題から毎回アットランダムに出題される方法などを用いることが肝要です。
なお、知識テストの結果、基準に満たなかった顧客については、少なくとも翌営業日までは再テストに応じられないこととするなど、実効性を伴った運用とする必要があります。
ようするにバイナリーオプション取引を始めるにあたって、投資に関して十分に知識があるかどうかをテストしてくださいというものです。 試験自体は○×などの二択問題でも良いみたいですが、いつも同じ問題ではなくランダムで出題されるようになるようです。 また、試験に落ちた場合は翌日まで受けられなくなるなど制限もあり、バイナリーオプションをやろうと思っても国内では口座を開設するだけでも一苦労となりそうです。
試験問題には「原資産」がどういったものか、やコール・オプションの売買の権利についてなど、まず用語についての知識がないと答えられないものが多く出題されると予想されています。
答えは○ですが、オプション取引の仕組みについての知識や権利の発生する仕組みについても知っておかないと何を問われているのかさえわかりません。 試験問題については下記のサイトが参考問題や用語解説など詳しく掲載されています。
国内バイナリーオプションをするのに試験が必要とは知らずに手続きをしていたら、試験に合格しないとできないと書かれていました。国内業者ってこんな制度になっているんだね。これだと、試験のない海外業者を選んでしまいますね。
バイナリーオプションをはじめてみようと思ったのですが、国内業者だと試験に合格しないと取引ができないんだ。
それだったら、試験の必要がない海外業者でやってみようと思いました。
国内のバイナリーオプションを試してみようと思って、口座開設しようとしたときに試験があったので、めんどくさいと思いました。なので、何の縛りもない海外業者で取引をしています。